アクセス解析 日本臨床医療レーザー協会/シミ・そばかす・ホクロ・イボのレーザー治療
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<シミ・そばかす>
使用するレーザー:Q・スイッチアレキサンドライトレーザー
「老人性色素斑」や日焼けによるシミ・そばかす、傷による色素沈着これらの「シミ」と呼ばれるものの原因や要素には@加齢によるものA潜在的要因BホルモンのバランスC薬による副作用などがあります。シミ・そばかすの多くはメラニン色素が排出されずに皮膚に沈着し、色素斑をつくってしまう事をいいます。100%の完治は難しいと言われていますが、レーザーによる医療技術は近年めまぐるしい進歩を遂げており、シミやそばかすの治療方法の中でも有力な方法の一つにあげられています。

<ホクロ・いぼ>
使用するレーザー:CO2(炭酸ガス)レーザー
ホクロは黒あざ(母斑細胞母斑)の小さいものとされています。皮膚の浅いところや深いところに母斑細胞母斑が密集し、平らなものから膨らみ(隆起)のあるものまでがあります。一般的に黒い色をしているものが多い。治療方法としては電気メスや切開による手術などがありますが、レーザー治療は傷跡を殆ど残すことなく、安全に治療を受けることができます。手足の裏側や広範囲のあざ状のものについては悪性化することもあるので急に大きくなったり出血や分泌物がある場合は専門医に診てもらった方が安心です。




良くあるご質問
Q1.治療にかかる期間は?。
Q2.治療の痛みや治療後に傷跡が残ったりしませんか?
Q3.子供がレーザー治療を受けても大丈夫ですか?
Q5.安心して治療を受けられる病院を選ぶにはどうすればよいですか?


Q1.治療にかかる期間は?
〜1回から数回のレーザー照射で治療可能です〜
疾患や範囲などにより、治療にかかる期間は異なります。ホクロの場合、直径2〜3ミリまでの大きさで隆起のないものについては殆どの場合1回で治療できます。5ミリ以上の大きさで隆起のあるものでは、数回の治療が必要です。4回〜5回の照射が必要になることもあります。


Q2.治療の痛みや治療後に傷跡が残ったりしますか?
<シミ・そばかす>
殆ど痕が残る事はありません。レーザーが照射された患部は一時的に治療前よりも色素が濃く、目立つようになる期間がありますが、正常な組織に殆ど影響なく治療することができます。
痛みに関しては、照射する範囲にもよりますが、ゴムでパチンと弾かれるような感じです。広範囲については局所麻酔を使用する事もあります。

<ホクロ・イボ>
小さなホクロはそのまま照射を行いますが、大きく隆起のあるものについては局所麻酔を使用する事があります。傷跡についても、翌日からお化粧することも可能ですし、きれいに治療することが可能です。大きなものについては一時的にくぼみができ、絆創膏などを使用しますが痕が残ってしまうということではありません。


Q3.子供がレーザー治療を受けても大丈夫ですか?
大人でも子供でも治療方法は同じで大丈夫です。乳幼児などはご両親の協力が必要となります(暴れたりしないように)。


Q6.安心して治療を受けられる病院を選ぶにはどうすればよいですか?
〜レーザー治療の効果やリスクを理解し、環境の行き届いた病院を選択しましょう〜
レーザー治療を選択する上で一番重要なことは、安心して治療を受けられる病院を選択することだといっても過言ではありません。レーザー治療は安全であることが特徴であるはずなのですが、十分な知識や技術、治療環境が整っていない施設では、十分な効果と安全性を得られるはずがないからです。
患者さんとの話し合いを持ち、レーザー治療の特徴や考えられるリスク等を説明し、十分な理解を得られた上で治療を行わなくてはなりません。また、治療前の検査や治療後のアフターケアが行き届いていることも病院にとって必要な条件です。
病院を選び最終的にレーザー治療を受けるかどうかを判断するのは、患者さん自身です。当協会では、必要な条件をクリアした病院の紹介をいたしますが、それが必ずしも患者さんの治療の成功を保証するものではありません。十分に病院側の説明を聞き、レーザー治療を受けるかどうかの判断を行ってください。

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